危険物 丙種 第4回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問1(全10問)
第4類の危険物の水への溶け方と指定数量について、正しいものはどれか。
誤り。アセトン(第1石油類・水溶性液体)やエチレングリコール(第3石油類・水溶性液体)のように、水に溶けるものもある。
誤り。トルエンの蒸気密度は3.1(空気=1)で、空気より重い。
誤り。水溶性液体は、1気圧・20℃で同容量の純水と緩やかにかき混ぜ、流動がおさまった後も混合液が均一な外観を維持するものである。
正しい。第1石油類(200L/400L)、第2石油類(1,000L/2,000L)、第3石油類(2,000L/4,000L)である。
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論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類に共通する性質(引火性・蒸気・比重・水への溶け方)
正解
4
解説
第1〜第3石油類は、水溶性か非水溶性かで指定数量が2倍違う。丙種が扱うガソリン・灯油・軽油・重油はいずれも非水溶性である。