販売士2級 第1回 ストアオペレーション 問17(全20問)
ある売場で、粗利益高が1,000万円、総人件費が350万円だった。この「350÷1,000=35%」のように、粗利益高のうち人件費に回った割合を示す指標を【 】という。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » ストアオペレーション » LSPの利用分野
正解
1
解説
労働分配率=総人件費÷粗利益高×100。LSPで人時を適正に管理することは、労働分配率を適正に保つことにつながる。
ほかの選択肢
人時生産性は1人1時間当たりの粗利益高、人時売上高は1人1時間当たりの売上高、損益分岐点比率は損益分岐点売上高÷実際の売上高である。