中小M&A資格試験 第6回 M&A実務 問9(全21問)
DD全般における支援者の留意点として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
不適切(正解)。弁護士のあっせんによる手数料の受領や利用する弁護士の指定は、非弁提携に該当しうる。
適切。心情面のケアも含めた支援が求められる。
適切。弁護士資格が必要な報告や意思決定を行わないよう留意する。
適切。情報の取扱いに十分留意する必要がある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » DD全般の留意点と非弁提携
正解
1
解説
スキルマップは、弁護士をあっせんすることによる手数料を受領する行為や利用する弁護士を指定することは非弁提携に該当しうるとし、DD実施機関との契約締結に係る支援も非弁行為のリスクに留意するよう求めている。また、情報漏えい防止の体制構築、譲り渡し側の心情面のケア、FAが自らDDを実施する場合の留意点を挙げている。