中小M&A資格試験 第4回 法務 問8(全11問)
依頼者と支援機関の間で結ぶ秘密保持契約の作成・締結に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。契約内容を依頼者の希望も踏まえて明確に提示することが求められる。
適切。ガイドラインの用語集が示す秘密保持契約の意味である。
不適切(正解)。対象範囲や期間等が依頼者にとって適切な内容となっているか確認することが求められる。
適切。ガイドラインは、契約書等の作成・リーガルチェックを弁護士が支援することが望ましいとしている。
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論点
中小M&A資格試験 » 法務 » 依頼者・支援機関間の秘密保持契約の作成
正解
3
解説
スキルマップは、秘密保持契約の対象範囲や期間等が依頼者にとって適切な内容となっているか確認できることを求め、情報の定義・範囲、期間、違反時の扱い等を依頼者の希望も踏まえて明確に提示すること、また、ガイドラインは、秘密保持契約書を含む契約書等の作成・リーガルチェックは弁護士が支援することが望ましいとしている。