中小M&A資格試験 第2回 法務 問9(全11問)
依頼者と支援機関の間で結ぶ秘密保持契約に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切なものはどれか。
正しい。
誤り。依頼者が意見・助言を求められるよう、これらの相談先を秘密保持契約の対象から除外することが求められる。
誤り。期間や違反時の扱いを含む契約の内容を、依頼者に明確に提示することが求められる。
誤り。情報漏えい防止の観点から適切な締結方法を選ぶことが求められる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 法務 » 依頼者と支援機関の秘密保持契約
正解
1
解説
スキルマップは、秘密保持契約の内容(対象となる情報の定義・範囲、期間、違反時の扱い等)を依頼者の希望も踏まえて明確に示すこと、重要事項が含まれる場合は重要事項説明に準じた対応をすること、士業等専門家・センター・金融機関などの相談先を秘密保持の対象から除外すること、締結方法は情報漏えい防止の観点から適切に選ぶことを求めている。