取適法務検定 第6回 委託事業者の義務 問8(全8問)
客先の仕様が定まらず代金の額を定められないことに正当な理由がある場合に、単価欄を空欄にできないEDIで発注する方法について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。テキストのQ62のとおり。
誤り。給付の内容・代金の額は速やかに決定し、決まり次第直ちに補充の明示をする必要がある。納品後に一方的に代金を決めれば買いたたきの問題も生じ得る。
誤り。4条明示は必要である。
誤り。実際の単価でないことを明示せずに入力すれば、明示内容と実際が食い違うことになる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の義務 » EDI・記号による明示
正解
1
解説
EDIで「0円」と表記する場合は、実際の単価でないことを明示し、未定の理由と予定期日を示し、決定後直ちに補充の明示をする。