取適法務検定 第5回 適用取引 問1(全11問)
製造委託の類型について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。
正しい。
正しい。発注元と元請の間の取引ではなく、元請(委託事業者)と中小受託事業者の取引が対象となる。
誤り(これが正解)。発注元が事業者でも官公庁でも、製造を請け負った元請が他の事業者に製造を委託する取引は製造委託(類型2)として本法の対象となる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 適用取引 » 製造委託の類型2(請け負う製造)
正解
4
解説
類型2の図では、発注元(事業者・官公庁等)→元請(委託事業者)→中小受託事業者の流れのうち、元請から中小受託事業者への委託が本法の対象となる。