取適法務検定 第4回 総説 問1(全2問)
令和7年の改正法(下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律)の主な改正内容として、テキストに挙げられていないものはどれか。
挙げられている。
挙げられている。
挙げられている。
挙げられていない(これが正解)。建設工事の下請負は建設業法で規律されており、改正後も本法の対象とならない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 総説 » 令和7年改正の内容と施行日
正解
4
解説
主な改正内容:特定運送委託の追加、従業員基準の追加、協議に応じない一方的な代金決定の禁止、手形払等の禁止、事業所管大臣等による指導・助言の規定の整備。令和8年1月1日施行。