取適法務検定 第3回 委託事業者の義務 問1(全8問)
4条明示について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。給付の内容の一部として知的財産権の譲渡・許諾の範囲を明示する必要がある。
正しい。テキストのとおり。
誤り(これが正解)。運送の役務の内容・対価を、運送以外の役務(荷積み、荷下ろし、倉庫内作業等)の内容・対価と区別して明示しなければならない。
正しい。ただし一方的に著しく低い対価で取引を要請すれば独占禁止法上問題となるおそれがある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者の義務 » 知的財産権・運送以外の役務の明示
正解
3
解説
4条明示する「給付の内容」には、知的財産権を譲渡・許諾させる場合はその範囲を含め、代金にはその対価を加える。運送の委託で附帯業務もさせる場合は、運送と附帯業務の内容・対価を区別して明示する。