取適法務検定 第3回 委託事業者・中小受託事業者の定義 問2(全4問)
親子会社間や兄弟会社間の取引について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。テキストのとおり。
誤り。親子会社間等の取引であっても本法の適用が除外されるものではない。
誤り。運用上問題としていないのは、議決権の50%超を所有する子会社との取引など、実質的に同一会社内の取引とみられる場合である。
誤り。同一の親会社がいずれも議決権の50%超を所有している子会社間の取引も、実質的に同一会社内の取引とみられる場合として運用上問題としていない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 委託事業者・中小受託事業者の定義 » 親子会社間の取引
正解
1
解説
親子会社・兄弟会社の取引も法律上は対象外ではないが、議決権50%超の親子会社間や、同一の親会社が50%超を持つ子会社同士の取引は、実質的に同一会社内の取引として運用上問題としていない。