消防設備士 乙7 第6回 基礎的知識(電気) 問3(全5問)
自己インダクタンス0.5Hのコイルに流れる電流が、0.2秒間に4Aの割合で一様に変化した。コイルに生じる自己誘導起電力の大きさは何Vか。
誤り。計算を誤っている。
誤り。時間で割っていない(0.5×4)。
正しい。V=L×ΔI/Δt=0.5×4÷0.2=10Vである。
誤り。計算を誤っている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 基礎的知識(電気) » 自己誘導と相互誘導
正解
3
解説
自己誘導起電力の大きさは、自己インダクタンスLと電流の時間的変化の割合の積で、向きは電流の変化を妨げる向きである。インダクタンスの単位はヘンリー[H]。