消防設備士 乙7 第2回 消防用設備等の構造・機能・整備 問14(全15問)
漏電火災警報器の音響装置について、規格省令に照らして正しいものはどれか。
誤り。定格電圧の90%の電圧で音響を発すること。
誤り。中心から1m離れた点で70dB以上である。
正しい。規格省令第5条第1号イのとおりである。
誤り。休止時間は2秒以下で、鳴動時間は休止時間以上である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 装置・部品の構造(音響装置・表示灯・電磁継電器など)
正解
3
解説
音響装置は、定格電圧の90%で鳴り、1m離れて70dB以上、断続音なら休止2秒以下・鳴動時間は休止時間以上、絶縁抵抗はDC500Vで5MΩ以上、定格電圧で8時間連続して鳴らしても異常がないこと、と定められている。