消防設備士 乙7 第2回 基礎的知識(電気) 問5(全5問)
実効値100Vの交流電源に負荷を接続したところ、実効値5Aの電流が流れた。負荷の力率が0.8のとき、消費される電力(有効電力)は何Wか。
誤り。力率を0.6として計算している。
正しい。有効電力=電圧×電流×力率=100×5×0.8=400Wである。
誤り。これは皮相電力(100×5=500VA)である。
誤り。皮相電力を力率で割っている。
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論点
消防設備士 乙7 » 基礎的知識(電気) » 交流の電力と力率
正解
2
解説
交流では、電圧と電流の実効値の積が皮相電力で、これに力率(cosφ)を掛けたものが実際に消費される有効電力である。