消防設備士 乙7 第1回 基礎的知識(電気) 問3(全5問)
直線状の導線に電流を流したとき、導線から距離rの点の磁束密度がBであった。電流の大きさを変えずに、距離を2rにすると、磁束密度はいくらになるか。
正しい。直線電流のまわりの磁束密度は、距離に反比例するので、距離が2倍になると1/2になる。
誤り。距離の2乗に反比例するとして計算している。
誤り。磁束密度は距離に反比例し、距離が大きくなると小さくなる。
誤り。磁束密度は距離に反比例する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙7 » 基礎的知識(電気) » 電流がつくる磁界(右ねじの法則)
正解
1
解説
直線電流のまわりの磁界は、電流の向きを右ねじの進む向きとしたとき右ねじを回す向きにでき、磁束密度は電流に比例し、距離に反比例する。