消防設備士 乙7 第1回 基礎的知識(電気) 問1(全5問)
電圧100Vの電源から、往復の電線の抵抗の合計が0.5Ωの配線で負荷に10Aの電流を流している。負荷の両端の電圧は何Vか。
誤り。電圧降下を10Vとして計算している(0.5×10=5Vが正しい)。
正しい。電線での電圧降下は0.5Ω×10A=5Vなので、負荷の電圧は100-5=95Vである。
誤り。電圧降下を0.5Vとして計算している。
誤り。電線の抵抗による電圧降下を考えていない。
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論点
消防設備士 乙7 » 基礎的知識(電気) » オームの法則と電圧降下
正解
2
解説
電線にも抵抗があるので、電流が流れると電線で電圧降下(V=RI)が起こり、負荷にかかる電圧は電源電圧より小さくなる。