消防設備士 乙6 第6回 消防関係法令 問10(全10問)
防火対象物内に、床面積75m²のボイラー室がある。このボイラー室に付加して設置しなければならない消火器具の能力単位の数値の合計数は、最低いくつか。
誤り。100m²で除した値。
誤り。50m²で除した値。
正しい(これが正解)。鍛造場、ボイラー室、乾燥室など多量の火気を使用する場所は、床面積を25m²で除して得た数以上。75÷25=3。
誤り。10m²で除した値。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防関係法令 » 付加設置(少量危険物・指定可燃物・電気設備・多量の火気)
正解
3
解説
多量の火気を使用する場所(鍛造場・ボイラー室・乾燥室など)には、通常の設置に加えて、床面積÷25m²以上の能力単位の消火器具を設ける。