消防設備士 乙6 第5回 基礎的知識(機械) 問2(全5問)
長さ5mの両端単純支持はりの左端Aから2mの点に、500Nの集中荷重が下向きにかかっている。右端Bの支点反力の大きさとして正しいものはどれか。ただし、はりの自重は考えないものとする。
誤り。計算を取り違えた値。
正しい(これが正解)。点Aまわりの力のモーメントのつり合いより、RB×5m=500N×2m、RB=200N。
誤り。荷重を両端に半分ずつ分けた値で、荷重が中央にある場合の値。
誤り。これは左端Aの反力(500−200)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 基礎的知識(機械) » はりと曲げモーメント
正解
2
解説
反力は、支点まわりの力のモーメントのつり合いと、垂直方向の力のつり合い(RA+RB=P)から求める。