消防設備士 乙4 第6回 消防用設備等の構造・機能・整備 問9(全15問)
差動式分布型感知器(熱半導体式)で、感熱部の取付け面の高さが6mのものの作動試験の方法として、点検要領で認められているものはどれか。
正しい(これが正解)。熱半導体式で感熱部の取付け面の高さが8m未満のものは、差動式スポット型感知器の加熱試験に準じて試験を行うことができる。
誤り。加煙試験器は煙感知器の試験に使う。
誤り。テストポンプは空気管式の試験に使う。
誤り。減光フィルターは光電式分離型感知器の試験に使う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 熱電対式・熱半導体式・感知線型の試験
正解
1
解説
熱電対式・熱半導体式の火災作動試験は、メーターリレー試験器で作動電圧を測るのが基本。熱半導体式で高さ8m未満のものは、加熱試験器による試験(差動式スポット型に準じた方法)でもよい。