消防設備士 甲4 第6回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問7(全20問)
総合点検における煙感知器(スポット型)の感度の点検について、点検要領上正しいものはどれか。
誤り。取り外した場所は未警戒とならないよう、必ず代替えの感知器を取り付け、その旨を点検票に記録する(可搬式の感度試験機ですぐ試験して戻す場合を除く)。
誤り。警戒区域ごとに煙感知器を取り外し、ちり払い等の簡単な外観の清掃を行う。
誤り。再度取り付けるのは「感度が正常なもの」である。
正しい(これが正解)。留意事項(エ)のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 煙感知器・炎感知器の作動試験
正解
4
解説
煙感知器の感度は、ほこりなどで変わるため総合点検で確かめる。取り外して清掃・感度試験→正常なら再取付け→加煙試験器で作動確認。取り外している間は代替え感知器で未警戒を防ぐ。離れた場所から感度を確認できる試験器を使う場合はこの手順によらなくてよい。