消防設備士 甲4 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問1(全20問)
煙感知器・炎感知器などの作動試験(機器点検)について、点検要領上正しいものはどれか。
誤り。光電式分離型は、所定の「減光フィルター」により確認する。
誤り。炎感知器は、所定の「炎感知器用作動試験器」により確認する。
誤り。多信号感知器と複合式感知器は、熱感知器「及び」煙感知器の点検方法に準じて行う。
正しい(これが正解)。煙感知器(スポット型)の留意事項のとおり。加煙試験時は取付け面の気流等の影響がないようにする。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 煙感知器・炎感知器の作動試験
正解
4
解説
煙感知器の作動試験は、スポット型は加煙試験器、分離型は減光フィルターで行う。炎感知器は炎感知器用作動試験器を使う。判定は「確実に作動」「警戒区域の表示が適正」「確認灯付きは確認灯が点灯又は点滅」。