消防設備士 甲4 第5回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問10(全20問)
P型受信機が連続して耐える容量をもたなければならない最大負荷について、規格省令上正しいものはどれか(設備作動受信機能は考えない)。
誤り。2の警戒区域は予備電源の容量(監視60分+2警戒区域10分)の基準。
正しい(これが正解)。受信機規格省令第7条第1号のとおり。受信できる警戒区域が5未満のものは全警戒区域。
誤り。最大負荷は5の警戒区域(5未満なら全警戒区域)の作動で考える。
誤り。作動時の負荷と監視状態の負荷の大きい方である。
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論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 受信機の種類
正解
2
解説
受信機の電源容量の考え方:主電源(最大負荷)は5警戒区域の作動+全地区音響の同時鳴動、予備電源は監視60分の後に2警戒区域の作動10分。M型は5個の発信機、G型は5回線が最大負荷の基準。