消防設備士 甲4 第4回 消防関係法令 問6(全15問)
2027年5月20日に工事整備対象設備等の工事又は整備に関する講習を受けた消防設備士は、次の講習をいつまでに受けなければならないか。
誤り。講習を受けた日から単純に5年としている。起算は「以後における最初の4月1日」から。
誤り。受講した年の4月1日(2027年4月1日)から数えた値。受講日(5月20日)以後の最初の4月1日は2028年4月1日。
誤り。最初の講習の期限(2年以内)と取り違えた値。2回目以降は5年以内。
正しい(これが正解)。講習を受けた日以後における最初の4月1日(2028年4月1日)から5年以内なので、2033年3月31日まで(規則第33条の17第2項)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防関係法令 » 消防設備士の講習
正解
4
解説
講習の期限は、免状交付後は「最初の4月1日から2年以内」、その後は「講習を受けた日以後の最初の4月1日から5年以内」ごと。4月1日を起点に数えるので、年度単位で考えるとわかりやすい。