消防設備士 甲4 第3回 基礎的知識(電気) 問2(全10問)
R・L・Cの直列回路が共振状態にあるときについて、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。直列共振では誘導性リアクタンスと容量性リアクタンスが打ち消し合い(ωL=1/ωC)、インピーダンスは最小のRで、位相角は0になる。
誤り。インピーダンスが最大(電流が最小)になるのは、並列共振の場合。
誤り。リアクタンス分は0になるが、抵抗Rは残る。
誤り。共振周波数は f=1/(2π√LC) で、√LC に反比例する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 基礎的知識(電気) » 直列共振と並列共振
正解
1
解説
直列共振:ωL=1/ωC となる周波数 f=1/(2π√LC) で、インピーダンスが最小(=R)、電流が最大、電流と電圧が同相。並列共振では逆にインピーダンスが最大になる。