消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問18(全20問)
発信機の保護板について、規格省令上正しいものはどれか。
誤り。P型発信機の保護板は透明の「有機ガラス」を用いる(第32条第4号)。
誤り。20Nの静荷重では押し破られず、80Nの静荷重を加えた場合に押し破られ又は押し外されること(第32条第5号)。
正しい(これが正解)。感知器等規格省令第33条第1号のとおり。
誤り。T型発信機の火災信号は、送受話器を取り上げたときに伝達される(第34条第1号)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » P型発信機の構造と機能
正解
3
解説
P型発信機は保護板(透明の有機ガラス)を破って押しボタンを押す。保護板は、20Nでは破れず80Nで破れる強さ。M型発信機は無機ガラス(厚さ1〜2mm)も使える。T型発信機は送受話器を取り上げると火災信号が送られ、受信機と同時通話ができる。