危険物 乙4 第6回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問9(全10問)
クレオソート油、ニトロベンゼン、エチレングリコールについて、厚生労働省のモデルSDSの記載に照らして、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。クレオソート油は水に溶けない(不溶)。
正しい。引火点は、クレオソート油66℃以上、ニトロベンゼン88℃、エチレングリコール111℃である。
正しい。比重は、クレオソート油1.07〜1.08、ニトロベンゼン1.2037、エチレングリコール1.1である。
正しい。モデルSDSの溶解度の欄のとおりである。
正しい。モデルSDSの危険有害反応可能性の欄のとおりである。
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論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第3石油類・第4石油類・動植物油類(重油、クレオソート油、ニトロベンゼン、エチレングリコールなど)
正解
1
解説
第3石油類は引火点が70℃以上200℃未満(クレオソート油は66℃以上とされ、第3石油類の例示物品)で、常温では引火しにくいが、加熱されると危険になる。水より重いものも多い。