危険物 甲種 第6回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問20(全20問)
火源(発火エネルギー)について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。電気の直流・交流を問わず発生する。
誤り(これが正解)。発火のしやすさは可燃性混合ガスの温度上昇のしやすさによるので、物体の表面の形状、規模、熱伝導度などの影響を受ける。
正しい。高温表面熱の例として加熱炉や高温配管が挙げられている。
正しい。噴出時に生じるドライアイスが強く帯電するためで、海外では石油タンク火災の例が報告されている。
正しい。消防庁資料の「裸火(火気)」の解説のとおりである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 事故事例・火災予防の一般原則
正解
2
解説
主な火源には、高温表面熱、静電気火花、電気火花、裸火、摩擦熱・衝撃火花、断熱圧縮による温度上昇がある。火源のエネルギーが可燃性混合ガスの最小発火エネルギーより大きければ着火する。