危険物 甲種 第2回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問20(全20問)
危険物の消費・廃棄の技術上の基準について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。危政令第27条第4項第4号のとおりである。
正しい。危政令第27条第5項第1号のとおりである。
正しい。危政令第27条第4項第3号のとおりである。
正しい。危政令第27条第4項第1号のとおりである。
誤り(これが正解)。焼入れ作業は、危険物が危険な温度に達しないようにして行う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 事故事例・火災予防の一般原則
正解
5
解説
危政令第27条は、危険物の取扱いのうち製造・詰替え・消費・廃棄の基準を定める。消費では、吹付塗装は区画された安全な場所で、焼入れは危険な温度にしない、染色・洗浄は換気と廃液処理、バーナーは逆火防止。廃棄では、焼却は安全な場所で見張人をつけ、埋没は安全な場所で、海中・水中への流出・投下は原則禁止。