危険物 甲種 第5回 危険物に関する法令 問13(全15問)
製造所等の消火設備と警報設備について、次のうち正しいものはどれか。
正しい。危政令第21条のとおりである。
誤り。地下タンク貯蔵所には、第5種の消火設備を2個以上設ける。
誤り。警報設備は、自動火災報知設備、消防機関に報知ができる電話、非常ベル装置、拡声装置、警鐘に区分される。消火器は消火設備である。
誤り。移動タンク貯蔵所には、所定の自動車用消火器を2個以上設ける。
誤り。電気設備に対する消火設備は、面積100平方メートルごとに1個以上設ける。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 消火設備・警報設備(所要単位・区分)
正解
1
解説
指定数量の倍数が10以上の製造所等(移送取扱所を除く。)には警報設備が必要で、規模の大きいものには自動火災報知設備を設ける。消火設備は、地下タンク貯蔵所に第5種を2個以上、移動タンク貯蔵所に自動車用消火器を2個以上、電気設備には100平方メートルごとに1個以上設けるなどの基準がある。