危険物 甲種 第1回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問6(全20問)
赤りんについて、次のうち正しいものはどれか。
誤り。塩素酸カリウムとの混合物は低温でも発火する。
正しい。形状は「赤茶色ないしは暗赤色又は紫色の粉末」、水には不溶とされている。
誤り。酸化剤から離して保管する。
誤り。摩擦、熱、火花及び火炎で発火するおそれがある。
誤り。黄色は硫黄などの色である。赤りんは赤茶色〜暗赤色の粉末で、水に溶けない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 甲種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第2類:品名ごとの代表物質
正解
2
解説
赤りんは第2類の代表的な物質。赤茶色〜暗赤色の粉末で水に溶けない。摩擦・衝撃・熱を避け、酸化剤(特に塩素酸カリウム)と混ざらないようにする。消火後に再び発火するおそれもある。