危険物 丙種 第5回 危険物に関する法令 問1(全10問)
1気圧で20℃のとき液状の、次の引火性液体の品名について、消防法別表第一の備考に照らして正しいものはどれか(灯油・軽油などの例示物品や、動植物から抽出したものではないとする)。
誤り。引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のものは、特殊引火物である。
正しい。引火点21℃以上70℃未満は第2石油類である。
誤り。動植物から抽出したものでなければ、引火点200℃以上250℃未満は第4石油類である。
誤り。引火点60℃は21℃以上70℃未満なので、第2石油類である。
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論点
危険物 丙種 » 危険物に関する法令 » 危険物の定義と第4類の品名(引火点による区分)
正解
2
解説
品名の境目は、21℃(第1→第2)、70℃(第2→第3)、200℃(第3→第4)、250℃(第4石油類・動植物油類の上限)。特殊引火物は「発火点100℃以下」又は「引火点-20℃以下かつ沸点40℃以下」。