危険物 丙種 第4回 燃焼及び消火に関する基礎知識 問1(全5問)
燃焼について、消防庁の資料に照らして正しいものはどれか。
誤り。両者が存在するだけでは燃焼は始まらず、一般に発火エネルギーが加わって燃焼が起こる。
誤り。燃焼は、酸化反応において発熱・発光を伴うものである。発熱・発光を伴わない酸化反応は、一般には燃焼とはいわない。
正しい。消防庁資料では、炎を伴う火災は3要素に「連鎖反応」を加えた4要素であると認識して消火活動を行うことが重要としている。
誤り。空気中の酸素は約21%である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 燃焼及び消火に関する基礎知識 » 燃焼の定義と燃焼の三要素・四要素
正解
3
解説
燃焼は「発熱と発光を伴う酸化反応」。可燃物と酸素(空気中に約21%)に発火エネルギーが加わって始まり、炎を伴う燃焼では連鎖反応が続くことで燃え続ける。