危険物 丙種 第2回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問10(全10問)
静電気による災害の防止について、正しいものはどれか。
誤り。帯電量は管内流速に大きく依存し、対策としては流速制限などで帯電量を低減する。
正しい。危政令第27条第6項第4号の基準である。
誤り。フィルタがあると接触面積が増えるため、より大きく帯電する。
誤り。注入管を用い、その先端を移動貯蔵タンクの底部に着ける。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 静電気と事故の防止
正解
2
解説
液体は配管の中を流れたり、ノズルから噴き出したりするときに帯電する。接地(アース)・流速を抑える・注入管を底部まで入れて液のはね散りを防ぐ、が基本の対策である。