危険物 丙種 第2回 危険物に関する法令 問7(全10問)
製造所の保安距離について、危険物の規制に関する政令に照らして正しいものはどれか(不燃材料で造った防火上有効な塀を設けるなどの特例は考えないものとする)。
誤り。住居は10メートル以上である。
正しい。危政令第9条第1項第1号のとおりである。
誤り。7,000Vを超え35,000V以下の特別高圧架空電線は水平距離3メートル以上、35,000Vを超えるものは5メートル以上である。
誤り。重要文化財等は50メートル以上である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物に関する法令 » 保安距離・保有空地・標識
正解
2
解説
保安距離は、住居10m、学校・病院・劇場等30m、重要文化財等50m、高圧ガス施設は総務省令で定める距離、特別高圧架空電線は3m又は5m(水平距離)である。