危険物 丙種 第1回 危険物に関する法令 問2(全10問)
丙種危険物取扱者が取り扱うことができる危険物として、危険物の規制に関する規則に定められているものは、次のうちどれか。
誤り。エタノールはアルコール類(炭素数1〜3の飽和一価アルコール)であり、丙種は取り扱えない。
誤り。アセトンは第1石油類である。丙種が取り扱える第1石油類はガソリンだけである。
誤り。ジエチルエーテルは特殊引火物であり、丙種は取り扱えない。
正しい。丙種は、ガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油及び引火点130℃以上のものに限る。)、第4石油類及び動植物油類を取り扱うことができる。
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論点
危険物 丙種 » 危険物に関する法令 » 丙種危険物取扱者が取り扱える危険物
正解
4
解説
丙種が取り扱えるのは、ガソリン、灯油、軽油、第3石油類のうち重油・潤滑油・引火点130℃以上のもの、第4石油類、動植物油類である(危規則第49条)。特殊引火物、アルコール類、ガソリン以外の第1石油類は取り扱えない。