中小M&A資格試験 第6回 M&A実務 問7(全21問)
ネームクリアの実施に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。候補先ごとの個別同意が通常である。
適切。何を指すかを都度すり合わせることが求められる。
適切。都度確認する必要がある。
不適切(正解)。譲り渡し側からの指示があった場合には、速やかにネームクリアを中止する旨を明示的に確約する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » ネームクリアの実施と中止
正解
4
解説
スキルマップは、ネームクリアは開示先の候補先ごとに個別に同意を得るのが通常であり、一定の基準の下で一任する場合でも希望しない候補先への開示リスクがあること、譲り渡し側から指示があれば速やかにネームクリアを中止する旨を明示的に確約することを示している。また、ネームクリアの意味が実務で揺れていること、プラットフォームを活用する場合のIM送付の確認も挙げている。