中小M&A資格試験 第6回 M&A実務 問16(全21問)
M&A支援機関登録制度に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
不適切。登録を希望する支援機関に遵守宣言を求めている。
不適切。登録制度は、令和3年4月に策定された「中小M&A推進計画」に基づき、同年8月に創設された。
適切。ガイドラインが示す経緯である。
不適切。仲介者・FAの手数料は各仲介者・FAの合意に委ねられている。登録制度は、登録を希望する支援機関に遵守宣言を求めること等を通じて、行動指針の普及・定着を図るものである。
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論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » M&A支援機関登録制度の創設の経緯
正解
3
解説
ガイドラインは、初版策定後、令和3年4月に「中小M&A推進計画」が策定され、同年8月に同計画に基づいて「M&A支援機関登録制度」が創設されたとしている。登録制度では、登録を希望する支援機関にガイドラインの遵守宣言を求めている。なお、仲介者・FAの手数料は各仲介者・FAの合意に委ねられており、登録制度は手数料の水準を定めるものではない。