中小M&A資格試験 第6回 M&A実務 問15(全21問)
地域金融機関が、自らの中小M&A支援体制の構築状況に応じて事業承継・引継ぎ支援センターと連携する取組として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。体制をこれから本格的に整備する場合の取組である。
適切。体制を構築中の場合の取組である。
適切。体制を運用中の場合の取組である。
不適切(正解)。全工程のサポートが困難な場合は、速やかに他の支援機関につなぐことが重要である。
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論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 地域金融機関とセンターの連携
正解
4
解説
ガイドラインは、金融機関が士業等専門家、M&A専門業者、事業承継・引継ぎ支援センター、中小企業活性化協議会、信用保証協会等と適宜連携することが望まれ、特に自ら全ての工程をサポートすることが困難な場合は速やかに他の支援機関につなぐことが重要としている。支援体制の構築状況に応じた具体的な取組も例示されている。