中小M&A資格試験 第4回 倫理・行動規範 問6(全15問)
仲介者・FAの広告・営業に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。そのような場合の再開は当然不可とされている。
不適切(正解)。再開は慎重に検討した上で、一担当者限りではない組織的な判断(組織的に記録され、事後に検証可能なもの)による必要がある。
適切。虚偽・誤認を招く広告・営業として禁じられている。
適切。ガイドラインが留意点として示している。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » 停止意思表示後の広告・営業の再開と営業の内容
正解
2
解説
ガイドラインは、停止意思を表示した者への広告・営業の再開は慎重に検討した上で組織的な判断によるとし、将来にわたって全ての広告・営業を明確に拒否した者への再開は当然不可としている。また、譲り受け(譲り渡し)の意向がない、または確認していない企業についてその意向があると偽り誤認させるもの、過大なバリュエーションを提示するもの等、意思決定に影響する事項について虚偽・事実相違・誤認を招く広告・営業を禁じている。