中小M&A資格試験 第1回 M&A実務 問14(全21問)
デュー・ディリジェンス(DD)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
誤り。譲り渡し側・譲り受け側双方にとって重要なプロセスとされる。
誤り。検討対象を絞るなどの工夫をして実施する調査の内容を検討することが望ましい。
誤り。ヒアリングのみでリスクを評価することには限界がある。
正しい。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » DDの意義と非実施のリスク
正解
4
解説
DDは双方にとって重要なプロセスとされる。調査が不十分だと、譲り渡し側が最終契約で負う義務(表明保証の範囲、補償額・期間)の負担が増えうる。経営者自身が気づいていないリスクもあり、ヒアリングだけでは限界がある。予算制約があっても対象を絞るなどの工夫で実施を検討することが望ましい。