取適法務検定 第3回 適用取引 問7(全11問)
無償で配布する商品カタログや販促用のポスター・チラシ、自社ホームページの作成等の委託について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。テキストのとおり。
正しい。テキストのとおり。
誤り(これが正解)。無償配布物でも、自社で業として作成・製造していれば、情報成果物作成委託(類型3)又は製造委託(類型4)として本法の対象となる。
正しい。有償提供するコンテンツは業として提供する情報成果物である。なお自社の宣伝用ホームページで、外注部分を自社で作成する能力がない場合は該当しない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
取適法務検定 » 適用取引 » ホームページ・無償のカタログ
正解
3
解説
無償配布物は類型1(提供目的)・製造委託類型1(販売目的)には当たらないが、自家使用物として、自社で業として作成・製造していれば情報成果物作成委託の類型3・製造委託の類型4に当たる。