取適法務検定 第2回 事件処理手続 問3(全4問)
取適法の罰則について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。第16条の両罰規定により、行為者を罰するほか、法人も罰せられる(50万円以下の罰金)。
誤り。違反行為をした委託事業者の代表者、代理人、使用人その他の従業者が罰せられる(第14条)。
誤り。罰則は50万円以下の罰金である。
誤り。50万円以下の罰金である。
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論点
取適法務検定 » 事件処理手続 » 両罰規定
正解
1
解説
4条明示義務違反、書面交付義務違反、7条記録の作成・保存義務違反、報告拒否・虚偽報告、立入検査の拒否等には50万円以下の罰金。両罰規定で行為者個人と法人の両方が罰せられる。