消防設備士 乙6 第5回 消防用設備等の構造・機能・整備 問2(全15問)
抜取り方式による確認試料の作成要領について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、外形確認で欠陥はないものとする。
正しい。別添1 第1の表のとおり。
正しい。別添1 第1の表のとおり。
正しい。別添1 第1の表のとおり。
誤り(これが正解)。加圧式の水・強化液・機械泡消火器は、製造年から3年を経過したものの「全数」を確認する(放射能力は全数の10%以上)。抜取りができる加圧式は粉末消火器である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 加圧式と蓄圧式
正解
4
解説
抜取りができるのは、加圧式の粉末消火器(製造年から3年経過)と蓄圧式の消火器(製造年から5年経過)。加圧式の水・強化液・機械泡と化学泡は全数を確認する。