消防設備士 乙6 第5回 基礎的知識(機械) 問4(全5問)
鋼の熱処理について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。焼ならしは、加熱後に「空冷」する。炉中で徐冷(炉冷)するのは焼なまし。
誤り。焼戻しは、焼入れ等をした「後」に行う。
誤り。焼なましは、加工硬化した材料を「軟化」させるために行う。
正しい(これが正解)。室蘭工業大学の講義資料のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 基礎的知識(機械) » 鋼の熱処理
正解
4
解説
焼入れ(急冷して硬くする)→ 焼戻し(再加熱して粘り強さを与える)。焼なまし(炉冷で軟らかく)、焼ならし(空冷で組織を均一微細化)。