消防設備士 乙6 第4回 消防用設備等の構造・機能・整備 問8(全15問)
消防用設備等の点検及び報告について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。点検は「1年以内」で消防庁長官が定める期間ごとに行う(規則第31条の6第1項)。
誤り。特定防火対象物以外は「3年に1回」である。
誤り。平成16年消防庁告示第10号で、第六類の乙種消防設備士は簡易消火用具の点検も行うことができる。
正しい(これが正解)。規則第31条の6第3項のとおり。
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論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 点検の期間と点検票
正解
4
解説
点検は1年以内で消防庁長官が定める期間ごと(消火器具の機器点検は6月)。結果は維持台帳に記録し、特定防火対象物は1年に1回、その他は3年に1回報告する。