消防設備士 乙6 第4回 消防用設備等の構造・機能・整備 問5(全15問)
化学泡消火器について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。化学泡消火薬剤は、充てんされた量の「85パーセント以上」を放射できればよい(規格省令第10条第4号)。
正しい。消火薬剤規格省令第4条第2項第3号のとおり。
正しい。規格省令第5条第1項のとおり。
正しい。規格省令第34条第1項第2号のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 化学泡消火器
正解
1
解説
化学泡消火器は、放射量85%以上、使用温度5〜40度、2動作以内で放射開始、内筒と本体容器内面に液面表示、点検は設置後1年から、と他の消火器と違う点が多い。