消防設備士 乙6 第4回 基礎的知識(機械) 問5(全5問)
軟鋼の引張試験について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。新潟大学の資料のとおり。
誤り。降伏は、応力はあまり変化しないが、「ひずみが急激に増大する」現象である。
誤り。引張強さに達した後は、棒の局部でくびれが生じ、そこに応力が集中して破断する。
誤り。単に降伏点という場合は「上降伏点」を指す。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 基礎的知識(機械) » 応力-ひずみ線図
正解
1
解説
軟鋼の引張試験:比例限度 → 弾性限度 → 降伏(応力はほぼ一定でひずみが急増)→ 引張強さ(最大応力)→ くびれ → 破断。