消防設備士 乙6 第3回 消防用設備等の構造・機能・整備 問1(全15問)
消火の方法について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。京都市消防局の資料のとおり。
正しい。京都市消防局の資料のとおり。
正しい。京都市消防局の資料のとおり。
誤り(これが正解)。不燃性ガスで濃度を下げるのは「希釈消火」。除去消火は、燃焼していない可燃物を除去して燃焼の拡大を抑える方法である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 消火器の消火作用
正解
4
解説
消火の方法:冷却(熱を奪う)、窒息(酸素を断つ)、除去(可燃物を取り除く)、希釈(不燃性ガスで濃度を下げる)、負触媒(化学反応を抑制)。