消防設備士 乙6 第3回 消防関係法令 問7(全10問)
簡易消火用具の能力単位等について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。規則第6条第1項のとおり。
誤り。乾燥砂は、スコップを有する50L以上のもの1塊を「0.5単位」として算定する。
誤り。膨張ひる石又は膨張真珠岩は、スコップを有する「160L以上」のもの1塊を1単位として算定する。
誤り。簡易消火用具の能力単位の合計数は、消火器の能力単位の合計数の「2分の1を超えてはならない」(規則第6条第7項)。
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論点
消防設備士 乙6 » 消防関係法令 » 簡易消火用具の能力単位と割合
正解
1
解説
簡易消火用具の能力単位:水バケツ(8L以上)3個で1単位、水槽(80L以上・バケツ3個以上)1.5単位、水槽(190L以上・バケツ6個以上)2.5単位、乾燥砂(50L以上)0.5単位、膨張ひる石等(160L以上)1単位。