消防設備士 乙6 第2回 消防関係法令 問9(全10問)
屋内消火栓設備等を設置した場合の消火器具の設置個数の減少について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。消火器具で防火対象物の11階以上の部分に設置するものには、減少の規定は適用されない(規則第8条第4項)。
誤り。スプリンクラー設備の場合も「3分の1まで」である。2分の1までは大型消火器を設置した場合。
正しい(これが正解)。規則第8条第1項のとおり。
誤り。消火設備の適応性が大型消火器と同一であるときは、その有効範囲内の部分について大型消火器を設置しないことができる(規則第8条第3項)。
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論点
消防設備士 乙6 » 消防関係法令 » 消火設備を設けた場合の設置個数の減少
正解
3
解説
屋内消火栓設備・スプリンクラー設備などを基準どおり設けると、適応性が同じ消火器具の能力単位を有効範囲内で3分の1まで減らせる。11階以上の部分には適用されない。