消防設備士 乙6 第2回 基礎的知識(機械) 問1(全5問)
縦弾性係数(ヤング率)が206GPaの軟鋼の棒に、縦ひずみ0.0005が生じている。フックの法則が成り立つ範囲であるとき、棒に生じている応力として正しいものはどれか。
誤り。桁を1つ誤った値。
正しい(これが正解)。フックの法則 σ=Eε より、206×10⁹Pa×0.0005=103×10⁶Pa=103MPa。
誤り。0.0005で割るなど、計算を取り違えた値(206÷0.5)。
誤り。桁を1つ誤った値。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 基礎的知識(機械) » ひずみとフックの法則
正解
2
解説
フックの法則:比例限度までは、応力σとひずみεは比例し、σ=Eε(Eは縦弾性係数)。1GPa=1,000MPa。